干支・星座早見

生年月日から、干支(十二支・十干十二支)星座を調べられる無料ツールです。 年賀状や自己紹介、誕生日の話題に。処理はブラウザ内で完結し、データは送信されません。

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十二支の順番

子(ねずみ)・丑(うし)・寅(とら)・卯(うさぎ)・辰(たつ)・巳(へび)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(いのしし)の順に12年で一巡します。

使い方は簡単で、生年月日を選ぶだけです。干支は入力されただけを見て、星座は月と日だけを見て判定し、結果はその場で切り替わります。 自分の生まれ年だけでなく、家族の生まれ年や来年の干支を調べたいときにも、日付を変えるだけで確認できます。

干支の求め方

当ツールは西暦年から干支を求めています。十二支は「(西暦年 − 4)を12で割った余り」、十干は「(西暦年 − 4)を10で割った余り」で決まり、 この2つを組み合わせたものが十干十二支(六十干支)です。たとえば2026年なら、2026 − 4 = 2022。2022 ÷ 12 の余りは6で「午」、2022 ÷ 10 の余りは2で「丙」となり、 答えは「丙午」になります。4を引くのは、西暦4年が甲子にあたるためです。

余り 0子(ねずみ)/例:1996・2008・2020年
余り 1丑(うし)/例:1997・2009・2021年
余り 2寅(とら)/例:1998・2010・2022年
余り 3卯(うさぎ)/例:1999・2011・2023年
余り 4辰(たつ)/例:2000・2012・2024年
余り 5巳(へび)/例:2001・2013・2025年
余り 6午(うま)/例:2002・2014・2026年
余り 7未(ひつじ)/例:2003・2015・2027年
余り 8申(さる)/例:2004・2016・2028年
余り 9酉(とり)/例:2005・2017・2029年
余り 10戌(いぬ)/例:2006・2018・2030年
余り 11亥(いのしし)/例:2007・2019・2031年

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類で、(西暦年 − 4)を10で割った余りが0なら甲、1なら乙……9なら癸に対応します。 2024年は余り0で「甲辰」、2025年は余り1で「乙巳」、2026年は余り2で「丙午」です。1984年は十二支・十干とも余りが0で「甲子」でした。

星座の区分日

当ツールは、下の一般的な区分で星座を判定しています。開始日ちょうどの日は、その星座に含めます。

やぎ座12月22日 〜 1月19日
みずがめ座1月20日 〜 2月18日
うお座2月19日 〜 3月20日
おひつじ座3月21日 〜 4月19日
おうし座4月20日 〜 5月20日
ふたご座5月21日 〜 6月21日
かに座6月22日 〜 7月22日
しし座7月23日 〜 8月22日
おとめ座8月23日 〜 9月22日
てんびん座9月23日 〜 10月23日
さそり座10月24日 〜 11月22日
いて座11月23日 〜 12月21日

判定の例です。1990年6月15日なら「庚午(うま)・ふたご座」、2000年11月23日なら「庚辰(たつ)・いて座」、 2024年1月5日なら「甲辰(たつ)・やぎ座」となります。やぎ座だけは年をまたぐ区分のため、12月22日以降と1月19日までの両方が該当します。

数え方による違いと注意点

  • 干支の切り替わりは1月1日:当ツールは西暦年で判定するため、元日に干支が変わります。 立春(2月4日ごろ)を境にする流派や旧正月を境にする数え方では、1月〜2月上旬生まれの干支が1つ前になります。
  • 十干十二支は60年周期:十干10種と十二支12種の最小公倍数が60なので、同じ組み合わせは60年ごとに巡ってきます。 生まれ年の干支に戻る「還暦」はこれに由来します。
  • 星座の境界は年によって前後する:星座の境目は本来、太陽の見かけの位置で決まるため、年によって1日程度ずれます。 当ツールは固定の区分日で判定しているので、境界日の前後に生まれた方は他の資料と異なる場合があります。
  • 13星座や他方式には非対応:へびつかい座を加える13星座区分や、インド占星術などで使われる方式には対応していません。 一般に日本で使われる12星座の区分のみを扱います。
  • 占いの結果ではありません:当ツールは干支と星座の該当を調べる早見表であり、運勢や相性の判定は行いません。

よくある質問

干支はどうやって決まりますか?

西暦年を12で割った余りで十二支(子・丑・寅…)が決まります。当ツールは十干(甲・乙…)と組み合わせた十干十二支(例:甲子)も表示します。一般的な西暦年ベースの数え方です。

干支は1月1日から変わりますか?

当ツールは西暦年で判定します(1月1日切り替え)。伝統的には立春(2月4日ごろ)を境にする流派もあり、1〜2月生まれの方は数え方により異なる場合があります。

星座の区切りはいつですか?

一般的な区分(例:おひつじ座は3/21〜4/19)で判定しています。年によって1日程度前後することがあります。

入力した生年月日は保存されますか?

保存も送信もされません。すべてブラウザ内で処理します。

十干十二支(六十干支)は何年で一巡しますか?

十干(10種類)と十二支(12種類)の最小公倍数にあたる60年で一巡します。たとえば1984年と2044年はどちらも甲子です。満60歳(数え61歳)を祝う「還暦」は、生まれ年と同じ干支に戻ることに由来します。

星座の境界日ちょうどに生まれた場合はどちらになりますか?

当ツールは区分の開始日をその星座に含めて判定します。たとえば3月21日はおひつじ座、3月20日はうお座です。実際の境界は太陽の位置で決まり年によって1日程度前後するため、境界日の前後に生まれた方は他の資料と結果が異なることがあります。

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