変換ツール(17種)

長さ・重さ・面積といった単位から、カラーコード・漢数字・ローマ字・計量スプーンまで、「AをBの表し方に直す」ことだけを行う無料ツールです。入力するとすべての変換先が同時に表示されるので、変換元と変換先を選ぶ手間がありません。

どれを使えばいい?

やりたいこと使うツール
cm・inch・kg・℃などを換算したい単位変換
部屋や土地の広さを平米・坪・畳で比べたい坪・平米・畳の換算
大さじ1が何グラムか知りたい大さじ小さじ⇄グラム
HEXとRGBを行き来したいカラーコード変換
名前をローマ字で書きたいローマ字変換
金額を漢数字にしたい漢数字変換
ログのタイムスタンプを日時に直したいUnixタイムスタンプ変換
2進数・16進数を行き来したい基数変換

「どっち向きか」を選ばなくていい

多くの変換ツールは、変換前と変換後の単位をそれぞれ選ばせます。しかし実際には「この値が他の単位ではいくつか」を知りたいだけのことがほとんどです。

このカテゴリでは、数値を入れると関係する単位の値が一度に並びます。cmを入れればinchもmもftも同時に出ます。向きを選び間違えて逆算してしまう、という失敗が起きません。

日本で実際に使われる単位に対応する

坪・畳・合・匁といった尺貫法の単位は、いまも不動産や料理の場面で現役です。海外製のツールでは扱えないことが多いため、日本語で使うことを前提に対応しました。

とくに畳は地域によって実寸が違うため、坪・平米・畳の換算では基準(不動産表示・中京間・江戸間・京間・団地間)を選べるようにしています。「6畳」が何平米かは、基準を決めないと本当は答えられません。

定義値と実測値を区別する

単位の換算には、定義によって決まる値(1坪=400/121平米、1インチ=2.54cm)と、実測にもとづく目安の値(大さじ1杯のしょうゆ=18g)があります。前者は何桁でも正確ですが、後者は材料や状態で変わります。

このカテゴリでは、どちらなのかを各ページに明記しています。計量スプーンの重量表は密度から機械的に計算するのではなく、一般に使われている標準重量をそのまま持っています。実測とずれてしまうためです。

よくある質問

単位変換とそれぞれの専用ページはどう違いますか?

単位変換は8カテゴリをまとめて扱う汎用ツールです。坪・平米・畳や計量スプーンには専用ページを用意しており、こちらは「畳の基準を選ぶ」「材料ごとの重さを出す」といった、その単位でしか必要にならない設定に対応しています。

換算の精度はどのくらいですか?

定義にもとづく単位は内部で完全な比率を使って計算し、表示のときだけ丸めています。目安の値(食材の重さなど)は、一般に使われている標準値をそのまま使っています。

入力した内容は送信されますか?

されません。変換はすべてブラウザ内で行われ、入力値が外部へ送信・保存されることはありません。

ローマ字はパスポートの表記に使えますか?

パスポート式を選ぶと、長音を表記しない外務省の様式に沿った綴りが出ます。ただし最終的な表記は申請先の案内に従ってください。すでに発行済みの旅券やカードがある場合は、そちらに合わせる必要があります。

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