日付・時間ツール(13種)

「あと何日か」「何歳になるか」「和暦では何年か」といった日付の計算と、タイマー・ストップウォッチのように時間をはかる道具をまとめました。日付は境界の扱いが難しいため、どの計算も判定の根拠を明示しています。

どれを使えばいい?

やりたいこと使うツール
2つの日付の差・◯日後を知りたい日付計算
生まれ年から年齢を一覧で見たい年齢早見表
七五三・厄年の数え年を知りたい数え年計算
書類の元号を確認したい西暦和暦変換
勤務時間を合計したい時間計算
決めた時間で知らせてほしいタイマー
かかった時間を測りたいストップウォッチ
生まれ年の干支や星座を調べたい干支・星座早見

日付の計算は「境目」でつまずく

日付の計算は、一見単純に見えて例外が多い分野です。うるう年、月末(1月31日の1ヶ月後はいつか)、改元をまたぐ年、満年齢と数え年の違い——どれも「だいたい合っている」では困る場面で使われます。

このカテゴリのツールは、こうした境目の扱いを各ページに明記しています。たとえば「〇年〇ヶ月〇日」の内訳は、単純に月数を引くのではなく、基準となる日付を実際に作ってから差を取っています。そうしないと日数が負になることがあるためです。

時間をはかる道具は「ずれない」ことが命

ブラウザのタイマーは、他のタブが重かったり、端末が省電力状態になったりすると処理が遅れます。遅れを足し合わせていく作り方だと、長く測るほど実際より長くかかってしまいます。

タイマーとストップウォッチは、開始時刻や終了時刻を1つだけ記録し、表示のたびに現在時刻との差を計算しています。途中の処理が何回か飛んでも、合計時間はずれません。

  • タブを切り替えても残り時間・経過時間は正確なまま
  • PCがスリープしても、復帰時に正しい値へ追いつく
  • ただしスマホで画面を消すとブラウザ自体が止められ、音が遅れることがある

和暦・干支・数え年は「流派」がある

干支を立春で切り替える数え方、長寿祝いを数え年で行う習慣、改元をまたぐ年の表記——日本の暦にまつわる計算には、複数の考え方が並立しています。

ツールでは最も一般的な数え方を採用したうえで、別の数え方がある場合はその旨を各ページに書いています。どちらが正しいかではなく、いま必要なのはどちらかを判断できるようにするためです。

よくある質問

年齢は満年齢ですか、数え年ですか?

断りがない限りすべて満年齢です。数え年が必要な場合は数え年計算を使ってください。満年齢は誕生日に1つ増え、数え年は生まれた時点で1歳、以後は元日ごとに増えます。

改元をまたぐ年はどう表示されますか?

年齢早見表では「昭和64年/平成元年」のように併記します。西暦和暦変換では日付まで指定できるため、その日がどちらの元号かを正確に判定します。

タイマーはページを閉じても動きますか?

動きません。計測はブラウザの中だけで行っており、サーバーには何も保存していないためです。使っている間はページを開いたままにしてください。

タイムゾーンはどう扱われますか?

日本時間(JST)を基準にしています。Unixタイムスタンプ変換など、時差の影響を受ける計算は、サーバーや端末の設定に左右されないよう+9時間を明示して計算しています。

ストップウォッチの精度はどのくらいですか?

表示は100分の1秒単位です。時刻の差から計算しているため画面の更新が遅れても合計はずれませんが、人がボタンを押すまでの反応時間があるため、公式競技の計測には向きません。

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