テキストツール(20種)
文字数を数える、体裁を整える、まとめて置き換える、形式を変える——文章とデータの手作業をなくす無料ツールです。すべてブラウザ内で処理するため、貼り付けた内容が外部に送信されることはありません。
文字・単語・行・バイト数をリアルタイム集計
テキスト整形大文字小文字・全角半角・空白/重複行の整理をワンクリック
URLエンコードURLエンコード/デコードを瞬時に相互変換
JSON整形JSONの整形・圧縮・検証をワンクリック
Base64エンコードBase64エンコード/デコードを相互変換
改行コード変換LF・CRLF・CRを相互変換
タブ⇄スペース変換タブとスペースのインデントを相互変換
テキストクリーナー記号・空白の除去、数字/英字/日本語の抽出
リスト⇄区切り変換改行リストとCSV(カンマ区切り)を相互変換
ひらがな⇄カタカナ変換かなの相互変換と半角カナ⇄全角カナ
正規表現テスト一致箇所を色分けして確認・置換も
文字列一括置換まとめて置換、正規表現にも対応
CSV⇄JSON変換見出し行・引用符つきCSVも正しく変換
スラッグ生成日本語からURL用の文字列を作る
読了時間の計算文字数から読む時間・話す時間を見積もる
モールス信号変換文章⇄モールス符号。音でも確認できる
文字コード変換文字⇄Unicode・UTF-8・HTML実体参照
連番生成0埋め・接頭辞つきの連番をまとめて
テキスト差分2つの文章のどこが変わったかを行単位で
ハッシュ値の計算SHA-256などのハッシュを文字列とファイルから
どれを使えばいい?
| やりたいこと | 使うツール |
|---|---|
| 文字数・原稿用紙の枚数を知りたい | 文字数カウント |
| 全角半角・大文字小文字を揃えたい | テキスト整形 |
| 特定の語をまとめて置き換えたい | 文字列一括置換 |
| ふりがなをカタカナに直したい | ひらがな⇄カタカナ変換 |
| 記号や空白を取り除きたい | テキストクリーナー |
| 表データをJSONにしたい | CSV⇄JSON変換 |
| APIのレスポンスを読みやすくしたい | JSON整形 |
| 改行リストをカンマ区切りにしたい | リスト⇄区切り変換 |
貼り付けた内容を外に出さない
テキストツールには、下書きの原稿、顧客リスト、APIのレスポンス、社内のデータなど、外に出したくない内容を貼り付けることがあります。
このカテゴリのツールは例外なく、入力内容をサーバーに送りません。処理はすべて閲覧している端末の中で完結します。通信が発生しないので、社内ネットワークからでも安心して使えます。
「見た目の1文字」で数える
文字数の数え方は、実は一通りではありません。絵文字や結合文字は、内部的な表現では複数の文字として数えられます。同じ文章でも、数え方によって結果が変わってしまいます。
文字数カウントでは、人が見て1文字に見えるまとまり(書記素)を1文字として数えています。SNSの文字数制限の感覚に近い結果になります。あわせてUTF-8のバイト数も表示するので、データベースの桁数制限にも対応できます。
仕様どおりに処理する
CSVの引用符、正規表現の後方参照、半角カナの濁点——テキスト処理には細かい決まりがあり、雑に実装すると静かにデータが壊れます。
CSV⇄JSON変換はRFC 4180に沿って、引用符に囲まれたカンマや改行を値の一部として扱います。かな変換は「カ」と濁点「゙」の2文字を「ガ」1文字に合成します。「007」のような先頭に0が付く値は、郵便番号を壊さないよう文字列のまま残します。
- 引用符で囲まれたカンマ・改行を壊さない(CSV⇄JSON)
- 半角カナの濁点を正しく合成・分解する(かな変換)
- 置換した件数を表示して、意図より多く置き換わっていないか確認できる(一括置換)
よくある質問
長い文章を貼り付けても大丈夫ですか?
大丈夫です。処理はブラウザ内で行うため、送信の待ち時間もアップロードの上限もありません。ただし数万行を超えるデータや複雑な正規表現では、端末の性能によって反応が遅くなることがあります。
本当にサーバーに送られていませんか?
送られていません。テキストを扱う処理はすべてブラウザ内で完結する作りで、これはプライバシーポリシーにも明記している方針です。ブラウザの開発者ツールで通信を確認していただくこともできます。
絵文字は何文字として数えられますか?
見た目の1文字として数えます。肌の色や家族の絵文字のように内部的には複数の文字でできているものも、まとめて1文字と扱います。
置換をやり直すことはできますか?
結果は元のテキストに上書きされず、別の欄に表示されます。入力欄の内容はそのまま残るので、検索語を変えれば何度でもやり直せます。
ExcelのCSVが文字化けします。
出力される文字コードはUTF-8です。Excelで直接開くと環境によっては正しく認識されないため、「データ」タブの「テキストまたはCSVから」を使い、文字コードにUTF-8を指定して読み込んでください。