営業日計算
土日と祝日を除いた営業日数と、「◯営業日後」「◯営業日前」の日付を計算します。 振替休日・国民の休日にも対応し、土曜日を営業日にしたり、年末年始を休みに含めたりもできます。
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使い方
上のチェックで「何を休みとして扱うか」を決めてから、目的に合わせて2つの計算を使います。期間の営業日数は、開始日と終了日の間に営業日が何日あるかを数えます。◯営業日後・前の日付は、基準日から営業日だけを数えて何日になるかを求めます。 どちらも、除いた祝日を一覧で表示するので、数え間違いがないか確かめられます。
営業日の数え方
- 「◯営業日後」は基準日を数えない — 基準日の翌営業日が「1営業日後」です。 請求書の「受領後5営業日以内」なら、受け取った日の翌営業日から5日目が期限になります。
- 期間の営業日数は両端の扱いを選べる — 既定は開始日と終了日をどちらも含めます。 「翌日から数える」決まりのときは「開始日も数える」のチェックを外してください。
- 休みに当たる日 — 日曜日、土曜日(設定で変更可)、国民の祝日、振替休日、国民の休日。 年末年始(12月29日〜1月3日)はチェックを入れたときだけ休みにします。
会社や業界によって「営業日」の決まりは違います。銀行・役所・取引先など、相手の休業日に合わせたいときは、 その休業日を確認したうえで設定を選んでください。
振替休日と国民の休日
「国民の祝日に関する法律」第3条により、祝日が日曜日に重なったときは、その後のいちばん近い平日が休日になります(振替休日)。 また、前の日と次の日がどちらも祝日である平日も休日になります(いわゆる国民の休日)。 たとえば2026年は、5月3日(日)の憲法記念日の振替で5月6日(水)が休みになり、 9月21日(月)の敬老の日と23日(水)の秋分の日に挟まれた9月22日(火)が国民の休日になります。
2026年の祝日一覧
| 日付 | 祝日 |
|---|---|
| 1月1日(木) | 元日 |
| 1月12日(月) | 成人の日 |
| 2月11日(水) | 建国記念の日 |
| 2月23日(月) | 天皇誕生日 |
| 3月20日(金) | 春分の日 |
| 4月29日(水) | 昭和の日 |
| 5月3日(日) | 憲法記念日 |
| 5月4日(月) | みどりの日 |
| 5月5日(火) | こどもの日 |
| 5月6日(水) | 振替休日 |
| 7月20日(月) | 海の日 |
| 8月11日(火) | 山の日 |
| 9月21日(月) | 敬老の日 |
| 9月22日(火) | 国民の休日 |
| 9月23日(水) | 秋分の日 |
| 10月12日(月) | スポーツの日 |
| 11月3日(火) | 文化の日 |
| 11月23日(月) | 勤労感謝の日 |
2027年の祝日一覧
| 日付 | 祝日 |
|---|---|
| 1月1日(金) | 元日 |
| 1月11日(月) | 成人の日 |
| 2月11日(木) | 建国記念の日 |
| 2月23日(火) | 天皇誕生日 |
| 3月21日(日) | 春分の日 |
| 3月22日(月) | 振替休日 |
| 4月29日(木) | 昭和の日 |
| 5月3日(月) | 憲法記念日 |
| 5月4日(火) | みどりの日 |
| 5月5日(水) | こどもの日 |
| 7月19日(月) | 海の日 |
| 8月11日(水) | 山の日 |
| 9月20日(月) | 敬老の日 |
| 9月23日(木) | 秋分の日 |
| 10月11日(月) | スポーツの日 |
| 11月3日(水) | 文化の日 |
| 11月23日(火) | 勤労感謝の日 |
春分の日と秋分の日は、天文の計算にもとづいて前の年の2月に官報で決まります。そのため祝日は、翌年の分までしか確定していません。
計算の根拠(出典)
- 内閣府「国民の祝日について」— 祝日の一覧(CSV)と、振替休日・国民の休日の決まり(祝日法第3条)
祝日データの取得:2026年10月23日(2015年〜2027年を収録)。
よくある質問
「5営業日後」は何日後ですか?
基準日の翌営業日を1営業日目として数え、5つ目の営業日です。たとえば2026年4月28日(火)の5営業日後は、昭和の日とゴールデンウィークの休みを飛ばして2026年5月11日(月)になります。暦の上では13日後です。
振替休日や国民の休日も除かれますか?
除かれます。祝日が日曜日に重なったときの振替休日(祝日法第3条第2項)と、祝日に挟まれた平日が休みになる、いわゆる国民の休日(同第3項)も、内閣府の祝日データに含まれているので休みとして数えます。
土曜日を営業日として数えられますか?
「土曜日を休みにする」のチェックを外すと、土曜日も営業日として数えます。日曜日は常に休みとして扱います。
年末年始やお盆休みは除かれますか?
年末年始は「年末年始(12月29日〜1月3日)を休みにする」にチェックを入れると除けます。官公庁の休みと同じ期間です。お盆休みや会社独自の休業日は会社ごとに違うため、このツールでは除きません。
何年の祝日まで対応していますか?
2015年から2027年までです。内閣府は毎年2月ごろに翌年の祝日を公表するので、それに合わせて更新します。範囲外の日付を含む場合は、画面に注意を表示し、祝日を除かずに数えます。
入力した日付は送信されますか?
いいえ。祝日のデータはページに含まれていて、計算はすべてブラウザ内で行います。入力した日付が外部に送信・保存されることはありません。
関連ツール
土日祝を区別しない日数の差や「◯日後」は 日付計算、時間の足し算は 時間計算、日割りの家賃や料金は 日割り計算 が便利です。 西暦と和暦の変換は 西暦和暦変換 をどうぞ。