ランダムグループ分け

名簿を貼り付けて、班の数1班の人数を決めるだけ。 暗号乱数で公平に並べ替え、人数の差が1人以内になるように配ります。 班分け・チーム分け・席替えに。名簿は送信されません。

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ブラウザの暗号乱数で並べ替えてから、人数の差が1人以内になるように配ります。名簿は2,000人まで。入力内容は送信されません。

使い方

名簿を1行に1人ずつ貼り付けます(カンマ区切り・タブ区切りでも読み取ります)。班の数を決める1班の人数を決めるかを選び、 数を入れてボタンを押すと結果が出ます。納得いくまで押し直せます。

どちらの分け方を選ぶか

決めたいこと選ぶ分け方
教室の島の数が決まっている班の数を決める
1テーブルに座れる人数が決まっている1班の人数を決める
対戦・作業の単位が2人1組と決まっている1班の人数を決める
審査員を3グループに分けたい班の数を決める

人数が割り切れないときの配り方

余りを最後の班に押し込むと、1人だけの班ができてしまいます。このツールは先に班の数を決めてから、差が1人以内になるように配り直すため、 そうした偏りが出ません。

人数指定できあがり
12人3班4人 / 4人 / 4人
13人3班5人 / 4人 / 4人
13人1班4人4人 / 3人 / 3人 / 3人
30人1班5人5人 × 6班
7人1班2人2人 / 2人 / 2人 / 1人

13人を「1班4人」で分けた場合、単純に4人ずつ切ると 4・4・4・1 になりますが、 このツールは班の数を4と決めたうえで 4・3・3・3 に配ります。

公平な並べ替えの仕組み

並べ替えにはフィッシャー–イェーツ法を使い、乱数は ブラウザの暗号用乱数から取っています。単純に「乱数 ÷ 人数の余り」を使うと小さい番号がわずかに出やすくなるため、そのかたよりが出る値は捨てて引き直しています。 どの人がどの班に入る確率も等しくなります。

使うときの注意

  • ボタンを押すたびに結果は変わります。決定したら結果をコピーして残してください。
  • 同姓同名がいる場合は「田中(A組)」のように区別して入力してください。
  • 名簿の空行や余分な空白は自動で取り除かれます。
  • 「この2人は別の班に」といった条件指定はできません。

よくある質問

人数が割り切れないときはどうなりますか?

人数の差が1人以内になるように配ります。たとえば13人を1班4人で分けると、4人・3人・3人・3人の4班になります。最後の班だけ1人、といった偏りは出ません。

本当にランダムですか?

はい。ブラウザに用意されている暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、剰余のかたよりを取り除いたうえで並べ替えています。「ボタンを押すたびに同じ並び」にはなりません。

特定の人を同じ班にしたい/別々にしたいのですが。

このツールには条件指定の機能はありません。「同じ班にしたい2人」は名簿にまとめて1件として書き(例:田中・佐藤)、あとで分ける方法が簡単です。

名簿はどこかに保存されますか?

いいえ。分け方の計算はすべてブラウザの中で行われ、名前が外部へ送信・保存されることはありません。

何人まで分けられますか?

2,000人までです。Excelの列をそのままコピーして貼り付けても、改行区切りとして読み取れます。

関連ツール

当選者を選ぶだけなら 抽選・くじ引き、順番や数字を決めるなら ランダム数生成 が使えます。 名簿の形をそろえるには リスト⇄区切り変換 テキストクリーナー、 班の組み合わせが何通りあるかは 順列・組み合わせ で数えられます。