積立シミュレーション
毎月の積立額・想定年利・年数を入れると、将来いくらになるかが分かります。元本と運用益の内訳、年ごとの推移、目標額から必要な毎月の積立額の逆算まで、この1ページで確かめられます。
| 経過 | 元本 | 評価額 | 運用益 |
|---|---|---|---|
| 1年後 | 360,000 円 | 364,991 円 | 4,991 円 |
| 2年後 | 720,000 円 | 741,085 円 | 21,085 円 |
| 3年後 | 1,080,000 円 | 1,128,617 円 | 48,617 円 |
| 4年後 | 1,440,000 円 | 1,527,936 円 | 87,936 円 |
| 5年後 | 1,800,000 円 | 1,939,401 円 | 139,401 円 |
| 6年後 | 2,160,000 円 | 2,363,382 円 | 203,382 円 |
| 7年後 | 2,520,000 円 | 2,800,258 円 | 280,258 円 |
| 8年後 | 2,880,000 円 | 3,250,422 円 | 370,422 円 |
| 9年後 | 3,240,000 円 | 3,714,278 円 | 474,278 円 |
| 10年後 | 3,600,000 円 | 4,192,243 円 | 592,243 円 |
| 11年後 | 3,960,000 円 | 4,684,745 円 | 724,745 円 |
| 12年後 | 4,320,000 円 | 5,192,228 円 | 872,228 円 |
| 13年後 | 4,680,000 円 | 5,715,146 円 | 1,035,146 円 |
| 14年後 | 5,040,000 円 | 6,253,969 円 | 1,213,969 円 |
| 15年後 | 5,400,000 円 | 6,809,181 円 | 1,409,181 円 |
| 16年後 | 5,760,000 円 | 7,381,280 円 | 1,621,280 円 |
| 17年後 | 6,120,000 円 | 7,970,780 円 | 1,850,780 円 |
| 18年後 | 6,480,000 円 | 8,578,210 円 | 2,098,210 円 |
| 19年後 | 6,840,000 円 | 9,204,116 円 | 2,364,116 円 |
| 20年後 | 7,200,000 円 | 9,849,060 円 | 2,649,060 円 |
月1回の複利・毎月末に積み立てる前提で計算しています。手取りは運用益に 20.315% の税がかかる課税口座の場合の金額で、NISA など非課税の口座では引かれません。
使い方
毎月の積立額・想定年利・年数を入れると、すぐに結果が出ます。ボーナスなどでまとまった額を先に入れる場合は 「最初にまとめて入れる額」に金額を入れてください。 目標が決まっているなら「目標額から逆算」に切り替えると、毎月いくら必要かが分かります。
積立の計算式
毎月末に一定額を積み立て、残高全体に月利がかかる(月1回の複利)前提で計算しています。月利をr(年利 ÷ 12)、積み立てる回数を n(年数 × 12)とすると、将来の金額は次の式になります。
| 毎月の積立分 | 毎月の積立額 × ((1 + r)ⁿ − 1) ÷ r |
|---|---|
| 最初に入れた分 | 初期投資額 × (1 + r)ⁿ |
| 将来の金額 | 上の2つを足したもの |
年数が効く(毎月3万円・年3%の場合)
積立で最も効くのは期間です。同じ毎月3万円でも、10年と30年では運用益が11倍以上ちがいます。 元本は3倍にしかならないのに、運用益がそれ以上に伸びるのが複利の効き方です。
| 期間 | 入れた元本 | 将来の金額 | うち運用益 |
|---|---|---|---|
| 10年 | 360万円 | 約419万円 | 約59万円 |
| 20年 | 720万円 | 約985万円 | 約265万円 |
| 30年 | 1,080万円 | 約1,748万円 | 約668万円 |
想定年利で結果はどれだけ変わるか(毎月3万円・20年)
年利は「そうなるかもしれない」という仮定にすぎません。低め・高めの両方で試して、うまくいかなかった場合でも成り立つ計画かを確かめるのが安全です。
| 想定年利 | 20年後の金額 | うち運用益 |
|---|---|---|
| 0% | 720万円 | 0円 |
| 1% | 約797万円 | 約77万円 |
| 3% | 約985万円 | 約265万円 |
| 5% | 約1,233万円 | 約513万円 |
| 7% | 約1,563万円 | 約843万円 |
年利0%の行が「まったく増えなかった場合」です。元本の720万円は変わらないので、積み立てた額そのものが計画の土台になります。
目標から逆算する
- 20年で1,000万円(年利3%)→ 毎月 約30,460円
- 20年で1,000万円(年利5%)→ 毎月 約24,329円
- 20年で1,000万円(増えない前提)→ 毎月 約41,667円
- 10年で1,000万円(年利3%)→ 毎月 約71,561円
期間を半分にすると必要額は倍以上になります。早く始めるほど毎月の負担が軽くなるのはこのためです。
使うときの注意
- 想定年利は保証された利回りではありません。実際の運用は上下し、元本を割ることもあります。
- 売買手数料・信託報酬などのコストは含んでいません。実質の利回りはコストの分だけ下がります。
- インフレは考慮していません。将来の1,000万円は、今の1,000万円と同じ価値とは限りません。
- 税率20.315%は上場株式・投資信託の譲渡益や分配金にかかる一般的な税率です。制度により異なります。
- このページは情報提供のみを目的としており、特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。
よくある質問
毎月3万円を年3%で20年積み立てると、いくらになりますか?
約984万9千円です。入れた元本は720万円なので、運用益はおよそ265万円になります。課税口座なら運用益に20.315%の税がかかり、手取りは約931万円です。
「想定年利」には何を入れればよいですか?
あくまで仮の数字です。過去の実績から3〜5%程度を置いて試す人が多いですが、将来を保証するものではありません。年利0%(まったく増えない場合)も一度入れて、最低ラインを確かめておくことをおすすめします。
複利はどのタイミングで計算されますか?
月1回です。毎月末に積み立てて、その残高全体に月利(年利÷12)がかかる前提で計算しています。金融庁の資産運用シミュレーションと同じ考え方なので、結果もほぼ一致します。
「課税口座なら手取り」とは何ですか?
運用益に20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の税がかかった後の金額です。NISAのような非課税の口座を使う場合は差し引かれないので、上の評価額がそのまま受け取れる金額になります。
目標額から毎月の積立額を逆算できますか?
できます。「目標額から逆算」に切り替えて、目標額・年利・年数を入れてください。必要な毎月の積立額と、その内訳が出ます。
入力した金額は送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザの中で行われ、入力内容が外部へ送信・保存されることはありません。
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